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   活動報告
 平成23年度 ごみゼロおおいた推進隊 活動報告

1.主な活動テーマ

 憩いの場であるべき田ノ浦公園・ビーチに集う人たちが、ゴミのないところで気持ち良く過ごし、また、いつもきれいな場に接することでゴミを散らさない心が育つのために、この周辺のごみゼロをめざすこと。
 さらに、散策コースの海岸および公園のゴミを拾う、拾ったゴミは持ち帰って分別する、燃えるゴミとして出せるもの、不燃物は市の集荷日にだす、鉄くずなどの有価物は集めておいて換金し、東日本の被災地に寄付する、という一連の活動に丁寧に取り組むことで、ものを大切にする、大切に使う、生産に関わった方々に感謝の念を持つ、市や県がごみゼロに託す思いなど、活動に参加した小学生までも含めて共有するとともに、同じ思いにふれることでお互いの絆を深めること。

2.活動内容

  6月11日 田ノ浦公園・ビーチのごみ拾い活動
6月13日 ごみゼロおおいた推進隊 第2次選考会プレゼンテーション
6月27日 ごみゼロおおいた推進隊に任命、任命式にて知事より任命証を授与、
  8月 7日 田ノ浦公園・ビーチのごみ拾い活動
  9月10日 〜11日
久住高原国際マラソンに「ごみゼロおおいた作戦」の登り旗3本を 持ち、会員
14名が10kmウオーキングに参加。
「ごみゼロおおいた推進隊」の宣伝活動と会員の交流・親睦活動
 10月 2日 田ノ浦公園・ビーチのごみ拾い活動
 11月 6日 県環境対策課主催「第1回エコライフフェア」に、「ごみゼロおお いた作戦」の登
り旗2本を立てて参加。
展示パネルで「田ノ浦公園・ビーチごみ拾い」の活動状況を紹介。
12月 4日 田ノ浦公園・ビーチのごみ拾い活動
12月 20日 ごみゼロおおいた推進活動参加者で年末の懇親会(忘年会)開催。

3.活動の成果等

《成 果》


 ゴミが取り除かれた田ノ浦公園・ビーチに集う人たちは、流木や流れていたゴミで汚くなった公園・ビーチで過ごすより、はるかに気持ち良く過ごせることが出来たと思う。、また、きれいになった場ではゴミを散らさないように心がけたのではないかと思う。
 また、ゴミを拾う、拾ったゴミは持ち帰って分別する、燃えるゴミとして出せるもの、不燃物は市の集荷日にだす、鉄くずなどの有価物は集めておいて換金し、東日本の被災地に寄付する、という一連の活動に参加した会員、ボランティアの方々、協働で関わった自動車整備振興会の方々、とりわけ、小学生や中学生たちが、ものを大切に使う、生産に関わった方々に感謝の念を持つ心が育ってきたのではないかと考えられる。
さらに、県環境対策課が取り組んでいる「ごみゼロおおいた作戦」が多くの人たちに認知されたと考えられる。

《課 題》

 会員の多くは、活動に参加することが出来たが、ごみ拾いが日曜日に限定しているため、どうしても、参加できない会員もいたので、日程に一工夫必要ではないかと思う。毎回参加できない会員が参加できる活動(NPOとしての竹林保全活動や久住マラソンの前夜祭参加、忘年会など)を別に仕組んだことで、その会員も仲間意識を継続できた。
 暑い日や寒い日の活動が多かったので、参加者数が減るのではと心配になったが、事前に、声かけをするなど心がけた。また、活動に参加した人が、次も参加したくなるような手だて(雰囲気づくり、暑い日には冷たい飲み物、寒い日には温かい飲み物、昼食にかかるときには昼食を、子どもたちにはご褒美を準備する、さらに活動の様子を画像にしHPに掲載あるいは写真製版してプレゼント等々)を考えた。そのための経費捻出が課題。現在は個人の善意で実現できている。

4.今後の活動について

 今後も、引き続き「ごみゼロおおいた推進隊」として、今年度同様の活動を継続する予定である。また、今年度協働した団体との連携を深め、活動を活性化・拡大するとともに、協働団体の拡大にも努力したいと考えている。

特定非営利活動法人いきいき安心おおいた
大分市下宗方286−1
電話 097-533-1131