いきいき安心おおいた  特定非営利活動法人
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2/23ごみゼロおおいた推進隊活動発表と10周年交流会が知事を交えてありました《大分県社会福祉協議会会館4階大ホール)
2/15めじろん共創応援基金交流会が大手町の「将」 でありました。
2/12企業とNPOの協働広場がトキハ会館5階でありました。 
2013.2.6事務所が新しくなりました 
1/16〜2/4
今年度6回目、竹粉砕機借用 
12/5強いてけ原木の伐採:由布市挾間町鬼瀬
12/2ごみゼロおおいた推進隊の活動:久大支部と協働 
第2回エコライフフェア 11/17 
第2回地域交流活動11/10 
小規模集落応援隊:玉井地区 
NHK竹燃料電池取材 
第1回地域交流活動10/28 
 田浦公園・ビーチのゴミ拾い10/28 
第2回久住高原国際マラソン
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
シシ鍋を囲んで 
竹の伐採・粉砕10/1〜10/22
新しい粉砕機初使用 
竹の伐採・粉砕大型機で(豊産業から借用) 
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
竹の伐採・粉砕 
2年目のしいたけのコマ打ち 
第1回久住高原国際マラソン 
第1回エコライフフェア
竹の伐採・粉砕作業 
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
竹の伐採・粉砕作業を体験:由布市鬼瀬地区 
しいたけのコマ打ち
 
 
 
 
       
   活動報告
ごみゼロおおいた推進隊10周年交流会
 
 
     
買い物袋の有料化により、マイバッグ・エコバッグを使用するようになって、各スーパーでは、その益金を3R運動推進のために県に寄附。

県では、それを「ごみゼロおおいた推進隊」の各団体に補助金として10万円ずつ出しています。
本年度までの10年間で157団体を認証。
今年度は6団体が認証。その団体の活動報告がありました。
 
印象に残ったのは、杵築市の段ボールコンポーストのの取り組みをしている団体。杵築市では生ゴミを焼却処分するために、
年間1億1千万円の市費が使われている。それで、生ゴミをコンポーストで肥料にすれば、1億1千万円のほとんどを使わなくてよい。それを福祉や教育費に当てることができる。さらに、焼却で出るCo2や搬入のための燃料費や運搬の際に出るCo2も削減。
APUの学生による活動発表も印象に残りました。
学生たちが海岸清掃活動、、、サーバーをしている仲間が気づいて始めたそうです。報告した学生さんは3回生ですが、来年度から1〜2年間休学し、東南アジアなどの後進国や東北3県などで災害復興ボランティア活動を体験するとのこと。NPO活動を始めて他のNPOの方々と触れあいそんな考えを持つようになったのだそうです。すばらしい!!




 
       
       
広瀬知事さんと交流しました。
弊NPOは、竹林保全や竹チップ・バウダーのこと、さらに大分大学の衣本太郎先生研究の燃料電池で竹を活用するお話もしました。
一昨年11月のエコフェアで竹チップを無料配布した団体という記憶をお持ちでした。
弊NPOの佐藤さんは太陽光設置計画など、質問をいくつかいたしましたが、知事さんは、その一つひとつに丁寧に答えていました。
知事さんの真摯なお姿に接し、このような知事であることに大分県人として誇りを感じました。
テーブルの全ての人たちに声をかけ、にこやかな眼差しを向けて交流していました。 

奥の赤いコートの方は中国からの留学生。その向こう側にいるのがAPUの報告をした学生さん。
二人の若者のやる気やこれまでの生き様にも感服!!
嬉しくなりました。
   

6号地のメガソーラーのお話を、図を描きながら説明している知事さん。
県立学校や公共施設などの屋根にも太陽光を、、、しかし、送電線の事が課題だとか、、、。
6号地には高圧線がすでに設置。それは工場誘致の埋め立て地であったため、はじめから設置していたとのこと。

いきいき安心おおいたからは4名が参加しました。

テーブルの上のお菓子は障害者授産施設で作られたものだそうです。とても美味しかったです。

私、花粉とPm2.5など飛散している大気中の汚れ?に超敏感なため、、、、目がかゆい〜〜マスクをつけましたが、鼻水も出る〜〜!。

特定非営利活動法人いきいき安心おおいた
大分市下宗方286−1
電話 097-533-1131