いきいき安心おおいた  特定非営利活動法人
ホーム 活 動 報 告 入 会 案 内 組 織 概 要 お 問 合 せ 
 
11/9ごみゼロエコフェアライフに向けて打ち合わせ
 10/15(分大工学部、県と3者)、10/22(分大工学部、県、工場の4者)11/5(最終打合せ) 
10/14稲の乾燥・籾すり 
10/13稲刈り 33名参加 
10/12稲刈り準備作業 
10/6 田浦公園・ビーチのゴミ拾い6名
10/4 次世代電池研究:大分大学工学部 衣本太郎研究室 訪問
竹伐採・粉砕(玉沢)9/10〜9/30 10/1〜10/21 
9/12稲穂がたわわに実ってきています。 
8/11 分けつが進んで、イネがたくましく成長しています。
8/4田浦公園・ビーチのゴミ拾い8名。 
7/21〜27 田んぼにヒエが繁殖。 朝4時に起き、現地に5時集合。朝日が差し込んでくる前の7時まで2時間、汗まみれになりながら、虫に刺されながら、素手でヒエを抜き取りました。
虫刺されは防虫剤や虫除けネットで2日目からは対策完備。
7/4 除草剤を散布
 6/26 田植え:鬼瀬地区の耕作放棄地を整備して、田植えをいました。3反。
 6/1田浦公園・ビーチのゴミ拾い
5/18耕作放棄畑地を果樹園・野菜畑に!! 
4/7 ごみゼロおおいた推進隊:田浦公園・ビーチのゴミ拾い16名参加
3/30鬼瀬自治会が遊歩道開通記念式! 
3/27椎茸のコマ打ちをしました
3/16椎茸のコマ打ち準備:玉切りをしました 
3/12ジャガイモ植えをしました 
3/3大分市生100周年記念市民植樹祭に7名参加 
2/23ごみゼロおおいた推進退活動発表と10周年交流会が知事を交えてありました《大分園社会福祉協議会会館4階大ホール)
2/15めじろん共創応援基金交流会が大手町の「将」 でありました。
2/12企業とNPOの協働広場がトキハ会館5階でありました。 
2013.2.6事務所が新しくなりました 
1/16〜2/4
今年度6回目、竹粉砕機借用 
12/5強いてけ原木の伐採:由布市挾間町鬼瀬
12/2ごみゼロおおいた推進隊の活動:久大支部と協働 
第2回エコライフフェア 11/17 
第2回地域交流活動11/10 
小規模集落応援隊:玉井地区 
NHK竹燃料電池取材 
第1回地域交流活動10/28 
 田浦公園・ビーチのゴミ拾い10/28 
第2回久住高原国際マラソン
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
シシ鍋を囲んで 
竹の伐採・粉砕10/1〜10/22
新しい粉砕機初使用 
竹の伐採・粉砕大型機で(豊産業から借用) 
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
竹の伐採・粉砕 
2年目のしいたけのコマ打ち 
第1回久住高原国際マラソン 
第1回エコライフフェア
竹の伐採・粉砕作業 
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
竹の伐採・粉砕作業を体験:由布市鬼瀬地区 
しいたけのコマ打ち
 
 
 
 
       
   活動報告
 稲刈り 10/13  〜地域の子どもたちや会員の子どもさんたちも参加!〜
     



台風が到来し天候が危ぶまれる日々が続いていましたが、この日は、数日前より天気が安定し、稲刈り日和でした!

役員は8:30集合。コンバインの運搬など諸準備!

参加者は9:45集合

10:00 開会行事

と順調に進みました。

33名が参加して、にぎやかな稲刈りになりました!
 
 開会行事での理事長の挨拶  
〜けがをしないように稲刈りをしてください!〜
     
       
 コンバインで稲を刈るのは、理事の田中さん!機械を持ち込んで刈り取り!
田中理事は、2haの田んぼを耕作している米作りのベテラン!
   
       
 稲刈り初体験の子どもたち:先生や役員に手ほどきを受けながら一株一株丁寧に刈っていました。
ところが、すっかり上手になった高学年の子どもたちは、大人顔負けの作業量でした!
   
      川野施設長さんは、とても上手でした!
稲刈りは経験があるからと、見事な手さばきで、せっせと刈り取っていました。

その後、人が1年間に食べる米の量についてのお話を!
1日に食べる量は、一株。365日分で1石。つまり1俵つまり60kg。
       
       
松下市議会議員さんも参加!米に大切さを子どもたちにお話!  

ちなみに米という文字は八十八と書きますね。つまり88の手間がいるからなのです。
稲刈りが終わると、もう、次年度の稲作りの準備にかかるのです!
       
 お父さんが息子に稲の借り方を手ほどき!
       
 兄弟仲良く稲刈り!  
すっかり気に入って最後まで飽きずに頑張っていました!

元校長先生の声かけはさすがです!
上手にできたところをすばやく見つけて褒め、励ますので、小さな子どももやる気を持続!
 
       
JR線を越えているのですよ!
時刻表とにらめっこしながらコンバインを移動!
とても危険です!
昔は牛馬だったから踏切は必要なかったのでしょうけど、、、
耕作を放棄してしまう高齢者の気持ちも分かります!
    踏切がないのでトラックを田んぼまで移動できません!
そこで、この運搬車を使って作業せざるを得ないのです。
この運搬車で線路を越えトラックに積み直すので
二重の手間がかかります!

特定非営利活動法人いきいき安心おおいた
大分市下宗方286−1
電話 097-533-1131