いきいき安心おおいた  特定非営利活動法人
ホーム 活 動 報 告 入 会 案 内 組 織 概 要 お 問 合 せ 
10/6 田浦公園・ビーチのゴミ拾い6名
10/4 次世代電池研究:大分大学工学部 衣本太郎研究室 訪問
竹伐採・粉砕(玉沢)9/10〜9/30 10/1〜10/21 
9/12稲穂がたわわに実ってきています。 
8/11 分けつが進んで、イネがたくましく成長しています。
8/4田浦公園・ビーチのゴミ拾い8名。 
7/21〜27 田んぼにヒエが繁殖。 朝4時に起き、現地に5時集合。朝日が差し込んでくる前の7時まで2時間、汗まみれになりながら、虫に刺されながら、素手でヒエを抜き取りました。
虫刺されは防虫剤や虫除けネットで2日目からは対策完備。
7/4 除草剤を散布
 6/26 田植え:鬼瀬地区の耕作放棄地を整備して、田植えをいました。3反。
 6/1田浦公園・ビーチのゴミ拾い
5/18耕作放棄畑地を果樹園・野菜畑に!! 
4/7 ごみゼロおおいた推進隊:田浦公園・ビーチのゴミ拾い16名参加
3/30鬼瀬自治会が遊歩道開通記念式! 
3/27椎茸のコマ打ちをしました
3/16椎茸のコマ打ち準備:玉切りをしました 
3/12ジャガイモ植えをしました 
3/3大分市生100周年記念市民植樹祭に7名参加 
2/23ごみゼロおおいた推進退活動発表と10周年交流会が知事を交えてありました《大分園社会福祉協議会会館4階大ホール)
2/15めじろん共創応援基金交流会が大手町の「将」 でありました。
2/12企業とNPOの協働広場がトキハ会館5階でありました。 
2013.2.6事務所が新しくなりました 
1/16〜2/4
今年度6回目、竹粉砕機借用 
12/5強いてけ原木の伐採:由布市挾間町鬼瀬
12/2ごみゼロおおいた推進隊の活動:久大支部と協働 
第2回エコライフフェア 11/17 
第2回地域交流活動11/10 
小規模集落応援隊:玉井地区 
NHK竹燃料電池取材 
第1回地域交流活動10/28 
 田浦公園・ビーチのゴミ拾い10/28 
第2回久住高原国際マラソン
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
シシ鍋を囲んで 
竹の伐採・粉砕10/1〜10/22
新しい粉砕機初使用 
竹の伐採・粉砕大型機で(豊産業から借用) 
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
竹の伐採・粉砕 
2年目のしいたけのコマ打ち 
第1回久住高原国際マラソン 
第1回エコライフフェア
竹の伐採・粉砕作業 
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
竹の伐採・粉砕作業を体験:由布市鬼瀬地区 
しいたけのコマ打ち
 
 
 
 
       
   活動報告
大分大学 衣本太郎研究室 訪問

〜次世代電池の研究、さらに廃竹材を固形燃料に(里地里山再生へ!)
 
     
 




10月4日(金)午後4名で衣本太郎研究室を訪問しました。
工学部応用化学棟では、先生はじめ学生さんたちが待ち受けてくださり、はじめから、気分よく訪問できました。
一番若い方が衣本太郎助教授。
       
   
 先生から研究の内容を聞きながら、実験装置を観察!   
       
 
実験装置:竹電池で走るミニカ(小さな青い車)と竹電池で回る羽根  

               *手前は竹の表皮を剥がして繊維の並びのよい中心部だけになった竹
 
 
       
竹の繊維:左側は圧迫して繊維が見えるもの、右側はそれを圧力釜で煮たもの     圧力釜で煮た後、ミキサーにかけたもの→これを紙すきの要領で竹シート(フェルト状)に
   
手前右側から@は竹の表皮を剥がす Aは繊維の並びのよい部分だけ残した竹筒 BはAを打ち割ったもの
  CはBを圧力釜で煮たもの D袋の入っているのはCをミキサーにかけた後の繊維 Eは竹繊維のシート

*ブルーの枠が紙すき用器材  *黄色のシートは紙すきでできた竹繊維のフェルト
*黒いシートは黒鉛(電流を通す)
       
電池に使用するシート:黒いシートが黒鉛(竹フェルトを高熱で焼いたもの)で電気を通す

(現在の電池は竹でなく化石燃料で作られてる)

竹電池:次世代電池は厄介者と言われている放置竹林内の竹を利用!
    廃竹材を粉砕機で竹パウダーに(真空パック詰め)
それを、固形燃料(筒状のもの)に!
バーベキューで木炭と同様に使用できます。


電池繊維として使用できない部分(表皮、節、枝、葉)をパウダーにして固形燃料へ

特定非営利活動法人いきいき安心おおいた
大分市下宗方286−1
電話 097-533-1131