いきいき安心おおいた  特定非営利活動法人
ホーム 活 動 報 告 入 会 案 内 組 織 概 要 お 問 合 せ 
8/27(日)9:30〜12:30
地域活性化シンポジウム〜竹を厄介者から貴重な資源へ〜
7/8 TOS「ほっとはーと大分」で弊NPOの地域活性化事業 放映
7/1〜7/2 ソーシャル・イノベーション・マガジン「オルタナ」編集長が大分へ。弊NPOの活動と大分大学衣本太郎研究室「燃料電池」の取材!
6/22TOS取材
6/4うつくし作戦で田ノ浦・ビーチのゴミ拾い
6/3大分市環境展
3/30大分合同新聞環境特集記事で弊社NPOの活動が大きく取り上げられました。
低炭素杯2017のファイナリスト2/16日経ホールでプレゼン。最優秀賞オルタナストーリー賞獲得 
1/14〜1/15 椎茸クヌギの木の玉切り、竹炭焼き竹の準備 
12/1〜12/26田んぼの開墾 
12/10おおいたうつくし作戦感謝祭・低炭素杯事例発表・フォーラム(於:別府市ビーコンプラザ) 
11/3 第7回地域交流会高校生3名のボランティア参加!スタッフトして大活躍!大分県・大分市の職員の方の参加! 
10/23 小規模集落応援隊の活動:今市石畳祭り竹灯篭並べ (高校生もボランティア参加)
10/15 非常用固形燃料形成イベント「おおいた食と暮らしの祭典」城址公園 
10/2九州エコライフポイント:田浦ビーチでゴミ拾い112名参加 
8/7田ノ浦公園・ビーチでゴミ拾い(スタンプラリー)23名参加
6/19、6/26の両日は田植え体験活動。幼稚園児と小学生が参加。 
平成28年度大分市環境展 6月4日(土)11:00〜14:30 ガレリア竹町広場
「廃竹材の有効活用:竹チップ、非常用固形燃料」
竹チップの無料配布、耕作放棄地での米作り・米販売
 
うつくし作戦推進隊の活動:大分市田ノ浦公園・ビーチの清掃活動(4/3、6/5)偶数月の第1日曜日が定例の活動日(夏季9:00〜10:00)
竹の伐採・粉砕(竹林保全):粉砕機借用
 5/25〜6/8、 5/9〜5/23 
 4/21〜5/6
平成28年2月24日
竹チップで固形燃料形成〜グラインドミルで試作〜 
2/7椎茸のコマ打ち体験活動 
1/16〜1/17竹炭づくりと体験 
クヌキの゙伐採10/1と12/2
11/15地域交流会 43名参加。 
10/24 小規模集落応援隊活動:大分市野津原町今市石畳祭りの竹灯篭7,000〜8,000本並べの支 
10/22、10/23 コンバインで稲刈り 
10/18 稲刈り体験活動
4歳児、小学生が参加:総勢30名
10/4九州エコライフポイント関連大分県自動車整備振興会大分久大支部と協働:田浦公園・ビーチのゴミ拾い 101名参加
畔の草刈り、ヒエ取り作業(7〜9月) 
8/2 ごみゼロおおいた推進隊の活動:田浦公園・ビーチのゴミ拾い11名 
粉砕機借用5/28〜6/11
6/12〜6/26  7/10〜7/24
7/28〜8/11  9/11〜9/25
竹を伐採後、竹チップに 
6/21〜22日に田植え 
6/7ごみゼロおおいた推進隊の活動:田ノ浦公園・ビーチのゴミ拾い8名参加。 
6/6大分市環境展(於:ガレリア竹町) で出展〜竹林保全と廃竹材の有効活用〜
 5/31椎茸のコマ打ち 18名参加
タケノコ狩りをしました(5月下旬) 
2015年米作り準備
 1/29 田お越し
 5/4~5 田お越し
 5/6、5/10 畔の草刈り
4/5 ごみゼロおおいた推進隊の活動:田浦公園・ビーチのゴミ拾い8名名 
2/17 椎茸のコマ打ち体験活動 
2014/2/4〜竹炭焼き 
12/7(日)田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
 11/29(土)大分県環境展エコフェアライフわさだタウン広場
11/16(日)第6回市民植樹祭 
11/3(月)第4回地域交流会 
10/27籾すり完了36俵収穫。
10/10〜10/11 稲刈りを2/3だけしました。
11日は子どもたち7名が参加して稲刈り体験を実施
10/5 九州エコライフポイントの関連事業で田ノ浦公園・ビーチのゴミ拾い。
なんと82名もの方々が参加!!名参加 
10/1〜10/15 竹の伐採・粉砕  大分市の粉砕機借用 
9/14〜9/16 竹の伐採・粉砕 
9/11 田んぼのヒエ取り6:00〜9:30早朝作業に5名参加。すっかり?きれいになりました。これで稲の育ち、収穫が期待できそう!! 
8/22 田んぼ畔の草刈り作業 
8/17 椎茸ホダ木の並べ替え
8/3 120万県民一斉ゴミ拾い活動 田浦公園・ビーチ10:00〜11:00 
7/30子育て支援:由布市挾間小学校夏休み限定児童クラブへ竹遊具作成と遊び指導 
7/30高齢者支援:庭木の剪定 
7/29廃竹材の有効活用意見交換会 
7月田んぼの水の管理、畔の草刈り、ヒエ取り作業 
5/7〜6/22  田お越し〜草刈り〜代掻き〜6反の田植えが完了!
6/7大分市主催環境フェアが竹町ドームで開催!
環境展示で参加。 
5/31県主催のゴミゼロ海岸クリーン作戦が田浦海岸で開催!環境展示と海岸清掃に参加。
4/21大分市環境対策課の方2名が視察、体験研修〜竹の粉砕、椎茸のコマ打ち〜
4/6 ごみゼロおおいた推進隊の活動:田浦公園・ビーチのゴミ拾い6名 
4/5鬼瀬高長谷山遊歩道散策とお花見 
3/17助成事業現地調査 
2/12〜2/28 今年度9回目の粉砕機借用
大雪で倒れた竹を伐採し粉砕して竹チップを。
竹チップは大阪(株)シルバーロイで固形燃料に加工! 
2/11 椎茸のコマ打ち
椎茸狩りもできました!
 
14.2.11(火)田浦公園・ビーチのゴミ拾い5名参加 
12/10〜1/6 1/7〜1/17
大分市より竹粉砕機借用 
12/13〜1/18 竹炭づくりに挑戦 
12/1 田浦公園・ビーチのゴミ拾い:大分県自動車整備振興会久大支部と協働で実施。弊NPOから役員・正会員とその家族が参加。HPイベント案内で1名(流木で作品を作成するKさん)。
11/17 第3回地域交流会
 地域の方々や子どもたち45名参加。
11/9ごみゼロエコフェアライフに向けて打ち合わせ
 10/15(分大工学部、県と3者)、10/22(分大工学部、県、工場の4者)11/5(最終打合せ) 
10/14稲の乾燥・籾すり 
10/13稲刈り 33名参加 
10/12稲刈り準備作業 
10/6 田浦公園・ビーチのゴミ拾い6名
10/4 次世代電池研究:大分大学工学部 衣本太郎研究室 訪問
竹伐採・粉砕(玉沢)9/10〜9/30 10/1〜10/21 
9/12稲穂がたわわに実ってきています。 
8/11 分けつが進んで、イネがたくましく成長しています。
8/4田浦公園・ビーチのゴミ拾い8名。 
7/21〜27 田んぼにヒエが繁殖。 朝4時に起き、現地に5時集合。朝日が差し込んでくる前の7時まで2時間、汗まみれになりながら、虫に刺されながら、素手でヒエを抜き取りました。
虫刺されは防虫剤や虫除けネットで2日目からは対策完備。
7/4 除草剤を散布
 6/26 田植え:鬼瀬地区の耕作放棄地を整備して、田植えをいました。3反。
 6/1田浦公園・ビーチのゴミ拾い
5/18耕作放棄畑地を果樹園・野菜畑に!! 
4/7 ごみゼロおおいた推進隊:田浦公園・ビーチのゴミ拾い16名参加
3/30鬼瀬自治会が遊歩道開通記念式! 
3/27椎茸のコマ打ちをしました
3/16椎茸のコマ打ち準備:玉切りをしました 
3/12ジャガイモ植えをしました 
3/3大分市生100周年記念市民植樹祭に7名参加 
2/23ごみゼロおおいた推進退活動発表と10周年交流会が知事を交えてありました《大分園社会福祉協議会会館4階大ホール)
2/15めじろん共創応援基金交流会が大手町の「将」 でありました。
2/12企業とNPOの協働広場がトキハ会館5階でありました。 
2013.2.6事務所が新しくなりました 
1/16〜2/4
今年度6回目、竹粉砕機借用 
12/5強いてけ原木の伐採:由布市挾間町鬼瀬
12/2ごみゼロおおいた推進隊の活動:久大支部と協働 
第2回エコライフフェア 11/17 
第2回地域交流活動11/10 
小規模集落応援隊:玉井地区 
NHK竹燃料電池取材 
第1回地域交流活動10/28 
 田浦公園・ビーチのゴミ拾い10/28 
第2回久住高原国際マラソン
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
シシ鍋を囲んで 
竹の伐採・粉砕10/1〜10/22
新しい粉砕機初使用 
竹の伐採・粉砕大型機で(豊産業から借用) 
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
竹の伐採・粉砕 
2年目のしいたけのコマ打ち 
第1回久住高原国際マラソン 
第1回エコライフフェア
竹の伐採・粉砕作業 
田浦公園・ビーチのゴミ拾い 
竹の伐採・粉砕作業を体験:由布市鬼瀬地区 
しいたけのコマ打ち
 
 
 
 
       
   活動報告
地域活性化シンポジウム

と き:2017.8.27(日曜日)9:30〜12:30
ところ:由布市挾間町「はさま未来館」 

 
 竹を厄介者から貴重な資源へ〜
  1.開会あいさつ
  2.主催者あいさつ
  3.来賓あいさつ・来賓紹介
  4.基調講演「地域資源としての竹の利活用」
    @竹材の様々な活用方法と展開(講師:大分大学理工学部 衣本太郎氏)
    A竹ペレット熱源によるバイオマス発電(資料提供:株式会社日立製作所)
  5.事例発表
    @「荒れた竹林や田畑の利活用による地域活性化事業」 山本草平氏
    A「過疎高齢化地域活性化のために」 佐藤重信氏
  6.意見交換会
     コデヂィネータ:河野洋治氏
     パネラー:衣本太郎、安部ノリ子、山本草平、佐藤重信の各氏
  7.まとめ
     まとめ・総括:大分県生活環境部うつくし作戦推進課 課長 梶原浩氏
  8.閉会あいさつ
       
基調講演は大分大学理工学部 衣本太郎先生
 地域資源としての竹の利活用
〜竹材の様々な活用方法と展開〜

廃竹材の利活用として「竹の燃料電池」研究を進めている衣本太郎先生は
「大学レベルの研究は終わりつつある。これからは企業・メーカーに
下ろしていく、事業化に進んでいく」とご示唆!

竹の燃料電池で走る次世代電気自動車も近いうちにみられそう!
基調講演に聴き入る参加者。

地元由布市挾間町をはじめとして、県内各市から、
100名を超す参加者で会場が埋まりました!
       
 「意見交換会」では、時間が足りないほどの質問や意見が出され、
パネラーの方々も真剣に真摯に回答・情報発信。
充実した時間となりました!

竹の問題は、関心が高い!
      株式会社日立製作所の研究内容は、副理事長の安部が資料説明!
(日立製作所の発電事業部 部長 菅澤氏が研究成果の
貴重な資料をご提供くださいました)

 
これまで、竹はカリウムや塩素を多く含むために、
高炉内に「クリンカ」という溶岩を付着させるので、
バイオマスとしては不適であった。
日立製作所が、竹からカリウム、塩素を取り出すことに成功。
さらに、竹にはカリウムだけでなく、チッ素、リン酸が含有。
これも溶出させ、植物育成剤に。
       
主催者代表挨拶:理事長 平山 順一 

7年前から竹林整備に取り組んでいる
昨年から県の委託を受け地域活性化事業に取り組んでいる
 
2年目になるので、ビジネス化・事業化にむけてシンポジウムを開催
「竹を厄介者から貴重な資源」にするため、
各分野・各方面からご支援を賜りたい!


と、今後ますますのご指導・ご支援・ご協力を依頼!
    大分県生活環境部うつくし作戦推進課 
課長 梶原 浩 氏 ご来賓挨拶
 

大分県内には500以上のnpoが様々な活動を行っている。
多様化した地域課題解決のために専門性を活かして活動している。

その中でも、NPO法人いきいき安心おおいた は
@地域課題を見いだす力
A課題を解決する力
B情報発信する力
3つの力を兼ね備えているモデル的なNPO法人である。

それが評価され、低炭素杯2017では
オルタナ最優秀ストリー賞を受賞! 

とお褒めのお言葉をいただきました
       
 ご来賓ご挨拶:挾間振興局長 森下氏      ご来賓ご挨拶:大分市都市計画部次長兼公園緑地課長 田中氏
      意見交換会では
各地区の自治会長さん方が、意見をたくさん出されました。
どこも、荒れた竹林対策に頭を悩まされているようです。
自治会長さん方は、それぞれにご努力をなされ、
地域を上げて活動をしたり、計画を立て、取り組みを始めようとしたり、、、、頑張っておられます。

また、
・竹の燃料電池は、どの程度の性能なのか?
      → 10年間・10万キロの電池を開発中。
・竹は伐採しても再生力がある。管理は?
      → 再生力があるから資源として有用である。活用次第である。
        管理は、オーストリアのように国を挙げて!
        そのためには
教育機関で管理者を育成する必要がある。
・竹炭がひと頃、もてはやされたが?
      → 粗悪品が出回ったために、活用が下火になった。
        質のいいものは、竹酢液、竹水なども含めて
                         効能が有り商品価値がある
・竹をコントロールしたいい事例はない。
    地下茎は地下30〜40cmで伸びていくのでみえない 
      → それを感知できるのはイノシシ。
        福岡では
イノシシの臭化センサーロボット研究が始まっている
 ご来賓のご挨拶:挾間町自治会長佐藤氏      
       
 山本草平氏事例発表「荒れた竹林や田畑の利活用による地域活性化事業」      佐藤重信氏事例発表 「過疎高齢化地域活性化のために」
       
 7:00からスタッフ打ち合わせ後、
全員で会場設営!

まずは、横幕を!
    来賓席の準備も万端!

なにせ、17名ものご来賓の方々がおいでくださるのです!
       
受付が始まりました!第1号は大分県うつくし作戦推進課課の河部さん! 来賓受付も準備万端! 配付資料もきっちりそろえて!
スタッフの皆さんも講演・事例発表に聞き入っています! 意見交換会で、会場マイク係りの中野・柴田のご両名は、
出番を控えて緊張気味!
       

特定非営利活動法人いきいき安心おおいた
大分市下宗方286−1
電話 097-533-1131