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   活動報告 
竹の伐採・竹粉末作り体験研修をしました
 

我がNPOでは、9月から竹の伐採と竹粉末作り作業をしますので、体験研修にきました。

 5月14日と15日、由布市挾間町鬼瀬地区まで、延べ16名で参加しました。
 初めて体験する会員がほとんどでしたが、なかなかうまくできました。

 

 伐採した丈の長さは、15〜20m程あります。途中で切らないと、運ぶのが大変です。
 山の斜面で、チェンソーを使うのは、余程気を付けないと怪我をしてしまいそうです。
 2日間、名誉の負傷をした方もいますが、人に知られない程度の軽傷ですから、それぞれ秘密にしています。
 理事長もヒザに青あざをこしらえました。



 

 
 
 
 

  女性たちも、初めて「竹切りノコ」を持ち、ゴシゴシと竹切りに挑戦。
 根元を切られた大きな長い竹が、音とたてて、ボキボキ、バサッと倒れる瞬間は、ヤッターと大声を上げそうなくらい興奮します。
 疲れも忘れて、次々と大きな竹の伐採に挑戦し続けました。


 竹の伐採の合間には、「竹の子」堀にも勢を出しました。
 竹の子を掘るのも、ちょっとコツがいるようです。太陽の方を向いて育つので、その方角を良く見定めて、鍬を一気に入れて掘ると上手くいくようです。
 Kさんはコツを覚えたようです。


 
 
 
   

 汗を流し、真剣に働いた後の昼食は格別です。地域の方々を含めると、両日とも20名ずついましたから、昼食の準備をしてくれたSさんご家族とその関係者は、さぞかし大変だったことでしょう。
 私たちは、大変おいしくいただきました。帰りには、炊き込みご飯と竹の子を、お土産としていただきました。



 2日目は竹の伐採の続きと、竹を粉砕機にかける作業をしました。
 昨日来られなかった会員も、初めての竹の伐採に挑戦。初めは戸惑っていましたが、すぐにやり方を飲み込み、せっせと働いていました。かなりの肉体労働だし、天気も良かったので汗をいっぱいかいての作業となりました。
 途中で飲む水がおいしかったし、貴重でした。

 
 
 
   

 
 粉砕機は、思ったよりこぶりでした。 山の上まで運ぶことが多いので、小型にしてあるのでしょうか?
 12cmまでの竹を入れることができるそうです。粉砕ノコは、随分丈夫なものでしょうが、結構、取り替えなければならないそうです。
 竹の伐採にも、粉砕にも、若者が参加し、積極的に働いていました。  
   


 粉砕機の作業は、本当にたくさんの人手が必要です。
 竹の丈を10m程度に切ってから、粉砕機にかけます。また、その竹は数人で持って、うまく機械に竹が入っていくようにします。
 
 
 昨日と今日で切った竹のほとんどは、6時間程度で粉砕することができました。
 粉砕された竹粉末は、鶏糞や牛糞を混ぜ、半年ほど熟成させると、良好な肥料になり、殺菌力もあります。
 我がNPOでも竹を伐採し粉砕機にかけます。竹粉末で肥料を作り販売もします。その節は、このHPでも、ご案内いたします。

 
  
 
 

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